電子リソース/e-Resource

電子ジャーナル・電子ブック

琉球大学で契約している電子ジャーナルや電子ブックを利用できます。
以下の「電子リソースポータル」のリンクから対象資料をさがすことができます。

電子リソースポータル

【参考】

電子リソースポータルの利用方法

電子ブックの利用方法【Maruzen eBook Library】

電子ブックで読める英語多読本

エルゼビア社・Nature関連雑誌 論文利用時の注意

●エルゼビア社の論文利用方法について

エルゼビア社の論文を利用する際は以下の点にご注意ください。

個別に契約している雑誌の論文

契約タイトルリスト(PDF)

上記のリストにある雑誌にはダウンロード制限はありません。

上記以外の雑誌の論文

上記タイトル以外でエルゼビア社発行の雑誌は、論文1件ごとに大学が購入している権利(論文を一つダウンロードするごとに消費されるチケットのようなもの)を消費して利用します。

個別に契約をしていないエルゼビア社の論文を利用する際は、各種データベース等から必要な論文を検索し、電子リソースポータルで代替手段がないか確認してから出版社のサイトで論文を入手することになります。

論文単位で利用できる権利の数に限りがありますので、重複ダウンロードを避け、適正な利用にご協力をお願いします。

詳しい利用方法及び注意点については、「ScienceDirectの使い方」をご参照ください。

ScienceDirectの使い方(PDF)

●Nature関連雑誌の論文利用方法について

Nature関連雑誌は、論文1件ごとに大学が購入している権利(論文を一つダウンロードするごとに消費されるチケットのようなもの)を消費して利用します。

※1987年以降のNature本誌は購読契約していますので、ダウンロード制限はありません。

重複ダウンロードを避け、適正な利用にご協力をお願いします。


学外からの利用方法

●学認を利用する

学認(GakuNin)とは、全国の学術機関や出版社等が連携して作り上げている認証システムのことです。対象サービスは学認を利用することで、学外からも利用可能です。

【対象サービス】

【利用方法】例:Japan Knowledge

1.Japan Knowledgeへアクセスします。「ログインする」をクリックします。

2.「学認認証(シボレス)でのご利用はこちら」をクリックします。

3.所属する機関(IDP)で「琉球大学」を選択します。

4.認証画面が表示されます。情報基盤統括センターのIDとパスワードを入力してください。(初回ログイン時に英語の画面が表示されますが、Japan Knowledge Libに琉球大学所属という情報を提供しても良いか、次回以降も確認が必要かを問うものです。確認して「Accept」をクリックしてください。)

5.認証に成功するとJapan Knowledgeのトップ画面にアクセスできます。

※他のデータベースについても、学認での認証方法は同様で、「所属機関(琉球大学)の選択」→「情報基盤統括センターのID・パスワード入力」という流れは共通しています。

●VPN接続を利用する

VPN接続の詳細については、<学外からの接続>を参照ください。

Google Scholarを利用する

Google Scholarを使用することで、Springer NatureやElsevierなどの一部の電子リソースについては、一度学内からアクセスすると学外からもアクセスすることができるようになります。

【利用手順】

  1. 学内ネットワーク(学内に設置されているPCまたは学内の無線LANに繋いだ状態)からGoogle Scholarへアクセスし、一度文献検索を行います。その際、Googleがご自身の端末と所属機関の紐づけを行います。
  2. 同じ端末を用いて、学外からGoogle Scholarへアクセスすると、図書館が購読している電子ジャーナルなどにアクセスできるようになります。
  3. Googleアカウントにログインする必要はありませんが、1.の手順の際にご自身のGoogleアカウントにログインしていれば、Googleアカウントと所属機関の紐づけが行われます。以降、Googleアカウントにログインした状態でGoogle Scholarへアクセスすると、どの端末からでも学外から図書館の購読している電子ジャーナル等へアクセスできます。

学内ネットワークからGoogle Scholarへアクセスした後、30日間が有効期間となります。
詳しくはコチラをご確認ください。

Science Direct、Springer Nature、Wiley-Blackwell、APS、OUP、Taylor&Francis、Science、などの出版社・プラットフォームが対応しています。
※一部対応していない出版社もございます。

電子ジャーナルの適正な利用について

電子ジャーナルの利用については、出版社との契約において守らなければならない事項が定められています。利用の際は以下の内容にご注意ください。

  • 読む論文だけを1件ずつダウンロードし、機械的なダウンロードは行わない。
  • 本文を読めないようなタイミングで次々に画面を開かない。

意図的でなくても不正アクセスと判断される場合があります。不正アクセスと判断された場合は、大学全体からのアクセス遮断などの措置が取られることがあります。適正な利用へのご協力をお願いします。