沖縄資料室利用案内


沖縄資料カウンター対応時間
 平日午前9時~午後5時(利用申込午後4時30分)


沖縄資料をさがす
 沖縄関係資料は、「郷土資料分類表」によって配架しています。沖縄資料を探すには、蔵書検索OPACCiNii(記事検索)やBIDOM(沖縄文献情報データベース)をご利用ください。

沖縄開架資料の閲覧・貸出方法
 沖縄開架資料は沖縄資料室に複本所蔵があるものの一部を配架しています。
 閲覧・貸出は、一般図書・雑誌と同様です。

沖縄資料室(閉架資料)の利用方法
 沖縄資料室(閉架資料)は、沖縄資料の収集保管を目的とした室で、図書・雑誌・AV資料などを配架しています。学内の教職員・院生は入室が可能です。資料は禁帯出で館内利用を原則としています。
 閲覧のみはどなたでも可能です。利用の際は、沖縄資料利用申込書、学生証・職員証等の身分証を添えて沖縄資料カウンターに申請してください。
 閉架資料の閲覧は、沖縄開架資料室で利用してください。

【教員向け】沖縄関係資料複本の長期貸出対応について
 規定数を越えた沖縄関係資料は複本として保存しておりますが、資料の活用を図るため、複本資料を研究室貸出として長期貸出に対応いたします。
 くわしくはこちらをご確認ください。

貴重資料の閲覧・撮影方法
 貴重資料の利用には事前に手続きを必要とします(申請書提出から回答まで2週間ほどかかります)。くわしくはこちら(貴重資料の閲覧・利用)をご確認ください(貴重資料の閲覧は大学院生、教員等の研究者に限ります)。

尚家資料について
 平成24年度より、「国宝琉球国王尚家関係資料」の文書群(以下「尚家文書」、原本は那覇市歴史博物館所蔵)の複製資料の閲覧が可能となりました。くわしくはこちら(尚家資料利用案内)をご確認ください。

マイクロフィルム資料について
 利用時間:平日午前9時~午後4時30分
 リスト(利用可能なマイクロフィルム一覧)を参考に、マイクロフィルム利用票を記入し、学生証・職員証等の身分証を添えて申請してください。
 マイクロフィルムリーダーの台数は限られていますので、事前予約をお願いします。当日の申込の場合は、他に予約がなければ利用できます。
 マイクロ資料室は、資料の保存環境維持のため、温湿度を低く設定しています。上着等のご持参をおすすめします。

戦後資料について
 『琉球大学沖縄戦後資料目録』をご確認ください。閲覧については沖縄資料室(閉架資料)の利用方法をご覧ください。

漢籍・日本古典籍について
 詳しくは沖縄資料担当職員にお尋ねください。