縄関係資料室利用案内


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・沖縄関係資料目録

 沖縄関係資料は、沖縄資料室(閉架)に所蔵しているものについて「郷土資料分類表」に基づく目録を作成し、これに拠って配架しています。資料にアクセスするためには、目録により分類を確認する必要があります。
 沖縄関係資料目録(所蔵目録+記事索引)には、蔵書検索OPAC沖縄関係資料検索と冊子体目録があります。沖縄(閉架)資料を利用する場合は、これらの目録でご確認ください。
 沖縄関係資料検索は、冊子体のデータを電子化したもので、1994年3月受入までのデータについて著者、書名、(論文、記事名)キーワード等で必要な文献を検索できます。以降のデータについては、蔵書検索OPACで所在をご確認下さい。
 冊子体目録は、これまで4冊刊行されており、書名・著者名の索引を備えています(図書館レファレンスカウンターにあります)。

・沖縄関係資料室(開架資料)の閲覧・貸出方法

 沖縄関係資料に副本所蔵があるものについては、学生等利用者の便宜をはかるため一部を開架資料とし、一般図書・雑誌相当の利用ができるようにしています。
 沖縄開架資料の閲覧は、沖縄開架資料室内で自由にできます。また、貸出は、一般図書・雑誌と同様で、通常の貸出冊数の範囲内で利用できます。
 詳しい利用の仕方は「図書館利用案内」をご覧下さい。

・沖縄関係資料室(閉架資料)の利用方法

 郷土資料の収集保管を目的とした室で、研究者・院生及び指導教官の承認を受けた学生は入室が可能ですが、資料は館内利用を原則としています。
 閉架資料を利用したい場合は「沖縄資料目録」から検索し、館内閲覧証に必要事項を記入のうえ、サービスカウンタ−に提出してください。
 閉架資料は、館外に持ち出すことができませんので、沖縄資料閲覧コ−ナ−で利用してください。なお、午後4時30分迄に手続きをとり、閉館時間までには返却し、職員の確認を受けてください。

・貴重沖縄関係資料の閲覧方法

伊波普猷文庫、宮良殿内文庫などの特殊文庫及び貴重資料の利用には事前に「貴重資料利用許可願」(PDF)に利用資料、利用目的などを記入し、館長許可の手続きを必要とします。


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