縄関係資料に関する取扱要項


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 琉球大学附属図書館沖縄関係資料に関する取扱要項

 (趣旨)
第1条 この要項は、琉球大学附属図書館における沖縄関係資料の収集、分類等に関し、必要な事項を定める。

 (資料の範囲)
第2条 沖縄関係資料の範囲は、沖縄県全域及び奄美大島全域を主題としたものとする。

 (収集)
第3条 沖縄関係資料は、予算の範囲内で、可能な限り収集する。
2 沖縄関係資料の大型収集計画は、琉球大学附属図書館沖縄研究資料調査収集専門委員会に付託する。

 (目録)
第4条 沖縄関係資料の目録は、次の各号に掲げる方法とする。
 (1) 目録法は、一般図書の目録法に準ずる。
 (2) 一般図書の目録とは別に沖縄関係資料目録を編成する。
 (3) 適当な時期に冊子目録を発行する。

 (分類)
第5条 沖縄関係資料の分類は、別に定める沖縄関係資料分類表による。

 (貴重書)
第6条 沖縄関係資料のうち、貴重書は、次の各号に掲げるものとする。
 (1) 明治45年以前発行の資料
 (2) 他に類似資料がないもの
 (3) その他貴重と認められる資料

 (閲覧)
第7条 前条に規定する貴重書は、特に館長の許可がない限り閲覧できない。ただし、必要に応じて複製して閲覧に供することができる。
2 昭和20年以前発行の資料は、館内閲覧を原則とする。
3 昭和21年以後において発行された沖縄関係資料のうち、複本のあるものは、開架閲覧及び館外貸出を行うことができる。

   附則
1 この要項は、昭和62年9月22日から施行する。
2 琉球大学附属図書館沖縄関係資料に関する申し合わせ(昭和61年3月10日制定)は、廃止する。

   附則
この要項は、平成2年10月24日から施行する。  


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