整形外科学講座


A.研究課題の概要

 1. 微小外科 (マイクロサージャリー) を用いた四肢再建 (茨木邦夫, 金谷文則)
 微小外科の進歩により小径血管の吻合も可能になり四肢欠損への修復に応用が可能となった。 本教室では1)外傷性, 2)腫瘍切除後, 3)骨髄炎に対する根治的切除後, 4)先天異常などによる四肢欠損や機能障害などの従来の方法では再建が極めて困難な症例に対してマイクロサージャリーを用いた血管柄付腓骨移植や遊離広背筋皮弁などの組織移植術を行っている。 組織移植例は130例におよび機能的ばかりでなく整容的にも良好な四肢再建が可能となった。
 2. 運動・知覚神経の選択的再生能に関する実験的研究
  (金谷文則, 普天間朝上, 安里英樹, 渡慶次学)
 末梢神経損傷例において神経縫合部で運動神経が知覚神経に, 知覚神経が運動神経に再生するmisdirectionがおきると神経線維の過誤支配がおこり機能的な回復が得られない。 私達はこのmisdirectionをおこさない対策として近位及び遠位神経断端の運動神経束と知覚神経束を組織化学的に同定し運動神経束同士と知覚神経束同士を縫合している。 再生神経に運動・知覚神経への選択的再生能がありそれを助長することができればmisdirectionの減少により良好な機能回復を得られる。 私達はラット大腿神経を切断, 縫合しその遠位の運動枝と知覚枝のCAT(choline acetyl transferase) 活性を測定した結果, 運動神経線維に選択的再生能はないが運動神経枝に再生した運動神経は知覚枝に再生したものに比べて成熟(maturation)した結果を得た。 今後, 再生運動神経線維を筆頭演者が開発した運動・知覚神経の組織化学的識別法によりさらに検討を行う予定である。
 3. 神経縫合後に良好な機能回復を獲得できる新しい神経縫合法の開発
   (金谷文則, 安里英樹)
 神経縫合法はマイクロサージャリーの導入により急速に進歩した。しかし, 神経縫合術後の機能回復はいまだ満足できる状態に達していない。 この理由として, 再生神経のmisdirectionばかりでなく, 神経縫合部の張力や縫合針の神経断端の挫滅による縫合部の線維化が考えられる。神経縫合部に糸をかけることなく神経断端を密着できればこれらの問題を回避でき, 神経縫合後の機能回復を良好にできる可能性がある。 私たちが開発した血管壁を用いて神経断端間をブリッジする方法は神経縫合部に糸をかけずに両神経断端を密着させることができる。ラット坐骨神経を用いて本縫合法により神経修復を行い組織学的所見 (光顕・電顕) と運動機能回復 (SFI) からその有用性を検討する。
 4. 絞扼性神経障害の病態に関する臨床研究 (茨木邦夫, 森山朝裕)
 整形外科領域における末梢神経障害をきたす疾患として, 肘部管症候群をはじめとする慢性絞扼性神経症害は日常診療において最も良く遭遇する疾患の一つであるがその病態の解明は十分とは言えない。 特に, 神経病変部位における組織学的病態と臨床的所見を対比させ検討することが必須であるが, 実際上このような機会は皆無であり, 研究報告もほとんどない。 我々は肘部管症候群の手術治療に際にしばしば切離される尺側手根屈筋運動枝に着目し, その神経および筋肉病変部位の電気生理学的および組織学的病態を解明し, さらに術前臨床所見と対比することで慢性絞扼性神経障害の病態を明らかにしてきた。また, 手術治療の効果および限界についても, 術前, 術後の詳細な臨床評価とともに独自の評価法を考案し検討中である。
 5. 手根管開放術後の手根管の形態の変化と握力・ピンチ力の変化
  (座間味伸, 金谷文則, 普天間朝上, 豊原一作)
 保存的療法が奏功しない手根管症候群に対して手根管開放術は比較的多く行われる術式である。 手術により術前の手のシビレ感や疼痛は比較的早期から改善するが, 手根管の形態の変化とそれに伴う握力・ピンチ力の低下については未解明な点が多い。 今後鏡視下手根管開放術と観血的手根管開放術の手根管の形態の変化と臨床症状について検討を加えていく予定である。
 6. 圧迫性頚髄症に対する後方除圧術の成績とMRI所見との臨床的研究
  (佐藤栄, 金城幸雄, 喜瀬均, 屋良哲也, 棚原豊)
 近年, 頚髄症に対する後方除圧術が多用されるようになったが, いまだ統一された見解はない。そこで頚椎後縦靭帯骨化症 (OPLL) と頚椎症性脊髄症 (CSM) の病態の違いと術後の改善率の予測に役立つ因子をMRI所見を中心に検討した。 OPLLでは術前MRIの脊髄延髄比, 扁平率と相関があり, CSMでは脊髄面積と相関傾向があった。 改善率はOPLLでは脊髄延髄比, 脊髄面積と相関し, CSMではいずれの項目とも相関しなかった。以上よりOPLLの病態は前後方向からの静的圧迫が主であると考えられ, 一方, CSMの病態としては多方向および動的圧迫因子の関与が示唆された。 OPLLの改善率予測には脊髄延髄比, 脊髄面積が有用であったが, CSMはOPLLより複雑な病態のため改善率の予測が困難であった。 今後も症例を増やして研究を深めるとともに, 頚椎椎間板ヘルニアにおいても検討を行いたい。
 7. 腰部脊柱管狭窄症に対する手術例の臨床的検討
  (佐藤栄, 金城幸雄, 喜瀬均, 屋良哲也, 棚原豊)
 腰部脊柱管狭窄症は, 腰椎変性により馬尾神経を圧迫して間歇性跛行を呈する比較的頻度の高い疾患である。適切な除圧術により主訴である間歇性跛行は, 消失または改善するが, 下肢のシビレ感と筋力低下は遺残しやすい。今回の術後調査では特に, 第一仙髄神経根領域の症状が遺残する傾向があることがわかったが, 今後も調査を重ねて, その改善方法についての検討を行いたい。
 8. 骨・軟部原発性悪性腫瘍の先駆的治療 (井上治, 新垣宜貞, 半澤浩明)
 化学療法, 放射線照射などを駆使して, 切, 離断術に代わる根治術として血管柄付複合組織移植などによる患肢温存手術に努めている。特に, Rotation-Plasty (患肢温存的回転形成術) は本邦では行われていなかったが, 根治性と術後機能に優れるため当科ではすでに23例にこの術式を行い, 患者の高い満足度が得られ, この成績を複数の医学誌に掲載し, 高い評価を得ている。
 9. 骨嚢腫および良性骨腫瘍に対する水酸化アパタイト充填法 (井上治, 新垣宜貞, 半澤浩明)
 骨嚢腫などの骨腫瘍類似疾患および良性骨腫瘍の治療として自家骨移植が行われるが, 特に若年者にとって採骨という大きな侵襲が問題である。われわれは人工骨である水酸化アパタイト中, 骨伝導に優れ, 骨内残存量が少ない高多孔質立方体を単独で充填し, 自家骨と同等の成績を得ている。特に骨嚢腫では再発は殆ど皆無で, 自家骨移植やステロイド局所注入療法に代わる術式として内外で注目され, 外国医学誌に掲載された。
 10. 先天性および後天性四肢短縮患者に対する脚延長術の治療
  (井上治, 新垣宜貞, 半澤浩明)
 先天性および後天性四肢短縮患者に対し, orthofix脚延長器やIlizarov脚延長器を使用し, 患者の満足度に合った脚延長術を行っている。
 11. microcrackに関する研究 (吉川朝昭, 伊佐真徳)
 ヒト大腿骨および肋骨内の微少骨破壊 (microcrack) の分布を骨形態計測法を用いて計測し, 骨量, 年齢との関係を検討する。 さらに, LDH染色にて骨細胞の活性を評価し, microcrackの分布との関係を調べる。老化促進マウス (SAM) の骨粗鬆症モデルで骨形態計測法による骨量, 骨代謝回転速度を計測し, またLDH染色による骨細胞活性を調べ, 骨脆弱性に関与する因子, 骨組織の修復過程について検討する。
 12. 骨粗鬆症と大腿骨頸部骨折 (吉川朝昭, 伊佐真徳)
 骨粗鬆症の重要な合併症である大腿骨頸部骨折をテーマとし昨年, 構築学的な大腿骨頸部の強度を評価する方法を開発し, 現在臨床に応用している。 これは骨塩量測定装置を用い材料学的に解析するもので, 日本ではじめての試みであり大腿骨頚部骨折の危険因子の研究に寄与するものと考えている。 また大腿骨頸部骨折の予後調査を開始し, 疫学的側面から沖縄県における老人性骨粗鬆症の現状と問題点を明らかにする研究を行っている。さらにインディアナ大学およびバーディユー大学との間で, 「運動が若年女性の骨塩量に及ぼす影響について」をテーマに共同研究を行っている。
 13. Peak Bone Massの検討 (吉川朝昭, 伊佐真徳)
 高校生, 大学生, aging volunteer を対象にDXA を用いて骨塩量を経年的に測定し, 栄養状態, 運動歴, 月経等の骨塩量に影響を与えていると考えられている因子をアンケートによって求め, それらと骨塩量との関連性及びPeak Bone Massの達成年齢を検討する。
 14. 下肢人工関節の長期有用性についての検討 (濱崎直人, 富山聡)
 四肢関節の種々の疾患に対する人工関節置換術は整形外科的治療の中で近年著しく進歩してきた領域である。特に変形性関節症や慢性関節リウマチなどにより破壊された下肢関節 (主に股, 膝) では, 人工関節により疼痛の軽減および日常生活の改善が得られる症例が多く, さらにその需要は増加していくものと推測される。しかし, その歴史はまだ浅く術後人工関節のゆるみ, 感染, 再置換といった問題と取り組みながら長期の経過観察を要しているのが現状である。様々な機種の人工関節が登場する中で当教室では骨セメントを用いないセメントレス人工関節を股関節および膝関節の手術に使用している。術後は定期的にレ線学的評価および骨塩定量による評価を行い, ゆるみの早期発見や術式, 使用機種の有用性について検討を行っている。 
 15. 人工膝関節置換術の検討 (玉城一)
 変形性膝関節症や慢性関節リウマチの治療として行われている人工膝関節置換術について術後にX線検査, 筋力, 関節可動域, 日常生活状態などを調査し評価することにより当科で行われている術式の検討を行っている。 さらにその他の術式との比較検討を行っている。
B.研究業績
 1. 原著
G95001: Ibaraki K, Kanaya F (1995) Free Vascularized Medial Plantar Flap with Functioning Abductor Hallucis Transfer for Reconstruction of Thenar Defect. Plast Reconstr Surg 95 108-113.
G95002: 仲宗根聡, 古堅隆司, 親泊元信, 永山盛隆, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 足底板型足底圧分析装置を用いた歩行分析. 総合リハ 23 155-157.
G95003: 新垣勝男, 座間味伸, 安里潤, 内田清久, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 当科における大腿骨頸部内側骨折例のMRIの検討. 整外と災外 44 247-250.
G95004: 砂川憲政, 照屋勉, 半澤浩明, 金谷文則, 吉川朝昭, 濱崎直人, 茨木邦夫, 森諭史 (1995) 大腿骨頸部骨折患者の歩行能力の検討. 整外と災外 44 269-272.
G95005: 吉川朝昭, 濱崎直人, 富山聡, 大湾一郎, 照屋均, 金谷文則, 茨木邦夫, 仲宗根聡, 永山盛隆, 森諭史 (1995) Bipolar型人工骨頭置換術後のouter headの移動に関する検討. 整外と災外 44 467-471.
G95006: 森諭史, 濱崎直人, 吉川朝昭, 富山聡, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 大腿骨頭壊死症に行った血管柄付腸骨移植術のレ線学的検討. 整外と災外 44 477-479.
G95007: 金谷文則, 安里英樹, 普天間朝上, 森山朝裕, 新垣晃, 茨木邦夫 (1995) 遊離または有茎皮弁を要した下肢外傷性皮膚欠損例の検討. 整外と災外 44 504-507.
G95008: 金谷文則 (1995) 血管柄付き筋膜脂肪弁移植と橈骨骨切り術を用いた先天性橈尺骨癒合症授動術の短期成績. 整外と災外 38 697-703.
G95009: 富山聡, 井上治, 上里智美, 知念弘, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 制動型人工膝関節置換術を施行したステロイド関節症3膝の検討. 整外と災外 44 909-913.
G95010: 与座格, 上里智美, 富山聡, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 人工膝関節抜去例の検討. 整外と災外 44 936-939.
G95011: 座間味伸, 金谷文則, 茨木邦夫, 北城武司 (1995) 手根管内に石灰沈着を伴った手根管症候群の一例. 整外と災外 44 982-984
G95012: 照屋均, 吉川朝昭, 伊佐真徳, 濱崎直人, 玉城一, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 人工閉経が骨塩量に与える影響についての検討. 整外と災外 44 1293-1295.
G95013: 宮里剛成, 照屋善光, 金城幸雄, 上原邦彦, 棚原豊, 伊佐真徳, 屋良哲也, 佐藤栄, 高良宏明, 茨木邦夫 (1995) 頚髄症に対する前方除圧固定術の臨床成績の検討-MRI所見などとの対比-. 整外と災外 44 857-861.
G95014: 佐藤栄, 金城幸雄, 棚原豊, 高良宏明, 茨木邦夫 (1995) 椎体間自家腸骨移植の骨癒合判定におけるMRIの有用性-癒合不全例への応用-. 西日脊椎研会誌 21 40-45.
G95015: 佐藤栄, 金城幸雄, 屋良哲也, 高良宏明, 茨木邦夫 (1995) 後頭頚椎固定術の検討.整形外科 46 153-160.
G95016: 佐藤栄, 中村敬彦, 中台寛 (1995) 脊椎前方自家腸骨移植術後の骨癒合過程に対するMRIによる評価.整形外科 46 1686-1693.
G95017: 新垣宜貞, 井上治, 島袋博之, 上里智美,茨木邦夫 (1995) 股関節に発生した滑膜性骨軟骨腫症の3例. 整外と災外 44 472-476.
 2. 総説
S95001: 金谷文則 (1995) 手根管症候群の手術療法. MB Orthop 8 49-59.
S95002: 金谷文則 (1995) 手関節の画像診断. 臨床リハ 4 65-72
 3. 著書
T95001: 金谷文則 (1995) マレット指. 日野原重明, 阿部正和 監修, 今日の治療指針, 医学書院, 東京, 608.
T95002: 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 手の外科手術の術後感染と対策. 富田勝郎, 新図説臨床整形外科学講座12感染症, メジカルビュー社, 東京, 130-137.
T95003: 金谷文則 (1995) 開放創. 生田義和, 斉藤英彦, 整形外科手術 8A 手の手術 (, 中山書店, 東京, 45-48.
T95004: 金谷文則 (1995) 指尖損傷. 生田義和, 斉藤英彦, 整形外科手術 8A 手の手術 (, 中山書店, 東京, 49-60.
T95005: 金谷文則 (1995) 神経・血管損傷に対するマイクロサージャリー的処置. 生田義和, 斉藤英彦, 整形外科手術 8A 手の手術 (, 中山書店, 東京, 77-80.
T95006: Sato S, Ibaraki K, Takara H, Kanaya F, Mori S, Nakamura T (1995) Posterior Lumbar Interbody Fusion with Pedicle Screws in the Treatment of Lytic and Degenerative Spondylolisthesis. Takahashi H, Spinal disorders in Growing and Aging, Springer-Verlag, Tokyo, 51-60.
T95007: 井上治 (1995) 手術療法ー切断と分節状切断.富田勝郎,編「新図説整形外科講座13.骨・軟部腫瘍および類似疾患」, メジカルビュー社, 東京, 110-116.
T95008: 井上治 (1995) Rotation-plasty (患肢温存的回転形成術) の適応と方法.平澤泰介, 編「OS-NOW 18.骨腫瘍の診断と治療」, メジカルビュー社, 東京, 203-209.
T95009: 井上治, 茨木邦夫 (1995) 手術手技 rotation-plasty. 富田勝郎, 編「整形外科手術 9. 腫瘍」, 中山書店, 東京, 39-44.
 4. 報告
H95001: 金谷文則, 普天間朝上, 森山朝裕, 新垣晃, 茨木邦夫 (1995) 近位先天性橈尺骨癒合症に対する授動術の検討. 日整会誌 69 S320.
H95002: 井上治, 島袋博之, 新垣宜貞, 半澤浩明, 湯佐祚子, 茨木邦夫 (1995) 高気圧酸素療法長期施行例の免疫学的検討. 日高圧医誌 30 29.
H95003: 井上治, 伊佐真徳, 吉川朝昭, 島袋博之, 新垣宜貞, 半澤浩明, 茨木邦夫 (1995) 高気圧酸素療法が犬の正常骨改築に及ぼす効果に関する骨形態計測学的検討.日本高気圧環境医学会雑誌 30 40.
H95004: 井上治, 島袋博之, 新垣宜貞, 半澤浩明, 茨木邦夫 (1995) Hip rotaion-plastyの実際. 日整会誌 69 S329.
H95005: 井上治, 新垣宜貞, 半澤浩明, 島袋博之, 茨木邦夫 (1995) 当科における臼蓋部および仙腸部悪性腫瘍に対する患肢温存手術. 日整会誌 69 S1130.
H95006: 新垣宜貞, 井上治, 半澤浩明, 島袋博之, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 内軟骨腫と軟骨肉腫の鑑別におけるp53免疫染色法の有用性. 日整会誌 69 S980.
H95007: 新垣宜貞, 井上治, 島袋博之, 半澤浩明, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 当科における足部原発性悪性腫瘍の治療. 日整会誌 69 S857.
H95008: 半澤浩明, 井上治, 新垣宜貞, 島袋博之, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 上肢に発生した胞巣状軟部肉腫の2例. 日整会誌 69 S1098.
H95009: 棚原豊, 佐藤栄, 金城幸雄, 屋良哲也, 金谷文則, 高良宏明, 茨木邦夫, 山口慶一郎, 戸田隆義 (1995) MRIからみた骨癒合過程〜組織所見との比較〜. 日整会誌 69 S1328.
H95010: 伊佐真徳, 吉川朝昭, 森諭史, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 老化促進マウスにおける骨の力学的強度に関する検討. 日整会誌 69 S1545.
H95011: 屋良哲也, 佐藤栄, 金城幸雄, 棚原豊, 高良宏明, 金谷文則, 茨木邦夫, 山口慶一郎, 平田幸男 (1995) 実験的脊髄損傷における電気生理学的, MRIおよび組織学的評価. 日整会誌 69 S1588.
H95012: 棚原豊, 佐藤栄, 金城幸雄, 屋良哲也, 金谷文則, 高良宏明, 茨木邦夫, 山口慶一郎 (1995) MRIからみた骨癒合過程〜組織所見との比較〜. 日本磁気共鳴医学会雑誌 15 317.
 5.その他
M95001: 伊佐真徳, 吉川朝昭, 照屋均, 金谷文則, 茨木邦夫, 伊是名博之 (1995) 人工閉経後の骨塩量の検討. Osteoporosis Japan 3 128-139.
M95002: 北城武司, 新垣晃, 金谷文則, 茨木邦夫 (1995) 血管柄付足趾MP関節移植による肘関節形成術の試み. 日肘会誌 2 41-42.
M95003: 金城幸雄, 佐藤栄, 屋良哲也,伊佐真徳, 上原邦彦, 棚原豊, 高良宏明, 茨木邦夫 (1995) OPLLに対する除圧術の成績とMRI所見との関係〜CSM,CDHとの比較〜. 厚生省特定疾患 脊柱靭帯骨化症調査研究班 平成6年度研究報告書 181-184.