内科学第一講座


A.研究課題の概要

 1. 感染症 (健山正男, 草野展周, 小出道夫, 比嘉太, 我謝道弘)
 感染症グループは呼吸器感染症を中心に, 細菌, 真菌, 原虫感染症, AIDSなどの日和見感染症, MRSAなどの院内感染症, および熱帯病における病態生理, 診断法および治療法の研究を行っている。
 基礎的研究では, 我々はすでにStreptococcus milleri groupの呼吸器感染症における病原菌としての重要性を明らかにしたが, 現在, 嫌気性菌との混合感染にて病原性が強まることに注目し, 嫌気性菌が産生する脂肪酸の病原性因子としての役割について研究を行っている。
 ペニシリン耐性肺炎球菌に対しては, 血清型およびPCR法を用いてPBP遺伝子の変異に注目し解析中である。
 東南アジアの風土病であるメリオイドーシスに関しては, その病原菌であるBurkholderia pseudomalleiの各種抗菌薬の薬剤感受性を検討しカルバペネム系の有用性を報告した。さらに各種サイトカインの細胞内殺菌効果を中心に研究している。
 感染防御のメカニズム解析のため細胞間マトリックス (炎症性サイトカイン) と好中球との相互作用について報告してきたが, 現在活性化の指標として, 接着分子, 細胞内酵素等を用いて検討を進めている。
 臨床研究では, 日本化学療法学会抗菌薬感受性測定法検討委員会委員長として, 臨床効果の指標となる本邦初の臨床的ブレイクポイントの設定に中心的役割を果たした。
 レジオネラ肺炎では, 当教室にて診断した47症例の解析を行い, 各種診断法を比較検討しPCR法の感度の有用性を明らかにした。現在, 同法の特異性の向上に向けて鋭意研究中である。
 マラリアでは, 輸入感染症の増加にともない治療体制の確立は急務であるが, 稀用薬である各種抗マラリア薬の治療効果, 体内動態および, 副作用の検討を精力的に推進している。
 既存の抗結核薬では無効な高度多剤耐性結核菌患者に対するBRM療法をおこない検討を加えた。
 カリニー 肺炎では免疫染色, PCR法にて当科で診断した多数症例を解析し病期別画像的特徴所見を検討し新知見を報告したが, さらに症例を追加し検討を進めている。
 市販診断薬のない Chlamidia pneumoniae に対する血清学的診断, 間接蛍光抗体法, PCR等の各種診断法に対し当科の成績を検討した。
 化学療法に関しては, 新規開発抗菌薬について, 薬剤感受性, 体内動態, 臨床効果, 副作用について検討し, 動物実験モデルによる治療効果についても検討を加えた。今後も, 適正抗菌薬療法の確立にむけてさらに研究をすすめていく予定である。
 2. 肺腫瘍 (中村浩明, 上原久幸, 東正人)
 成人病三大死因のうち癌死因がトップになり久しいが, その中でも肺癌は本邦では男性の癌死因のトップとなりその対策が急務の課題となっている。
 我々肺腫瘍グループでは進行癌が圧倒的に多い悲惨な内科領域において, これまでの集学的治療をふまえ更に生存率を高めようと昨年より造血器領域を中心として, 近年急速に普及してきた PBPCT (Peripheral blood progenitor cells transplantation) を固形癌の領域において沖縄県では初めて肺の小細胞癌を対象に実施した。Pilot study ながらその有用性について一定の成果・感触を得ている。 今後さらに適応症例を増やし試行していく予定である。
 次に肺癌の早期発見についてはCTの普及によりセンチ肺癌よりミリ肺癌の時代に入った今日, 通常のX線検査では検出不能ないわゆるCT発見肺癌への対策が課題となってきた。 この問題に対しては我々は従来より, 治癒可能な時期の肺癌発見を目的としたCTの肺癌一次検診導入を将来的に推進すべく取り組んできたが, 昨年は当院放射線科と協力して CT-fluoroscopy を導入した。 本機種は開発に関わった藤田学園保健衛生大学を初め, 国立がんセンター, および琉球大学医学部と未だ全国でも3台しか導入されてない機種で高速, 3Dの機能を有しなおかつ超音波検査同様, real time で病変を穿刺できるというメリットを持っている。 CTが検診に導入された暁には, 病理学的な確定診断を下す手段としてより非侵襲的という意味で, 胸腔鏡検査の前にまず試みられてもよい装置と考えられる。
 以上, 難治癌の代表格で今後更に増加を来すであろう肺癌に対し上記の戦略に立って積極的に取り組んでいく予定である
 3. アレルギー, びまん性肺疾患グループ (兼島洋, 嘉数朝一, 大城元, 大山泰一)
 びまん性肺疾患は1993年より間質性肺炎, サルコイドーシス, ARDSなどのびまん性肺疾患を中心に気管支し肺胞洗浄を約100症例に施行し診断とその後の治療に寄与してきた。また, 沖縄県に多いHTLV-ウイルスと呼吸器疾患との関連も検討してきた。今後は難治性で原因不明のこれらの疾患の治療法の探求と病態を臨床, 研究の両面で行っていきたい。
 昨年, 我々は気管支喘息の病態に関与する種々の炎症担当細胞のなかで好酸球に選択的に遊走活性を有するサイトカイン・RANTES の生物学的活性について報告してきた。今後もさらに気管支喘息における chemotactic cytokine の気管支喘息における病態への関与を明らかにするつもりである。
 4. 感染免疫 (川上和義, 當山雅樹, 照屋勝治, 久手堅憲史, Mahboob F.Qureshi)
 各種病原体に対する生体防御機構について動物実験モデルを用いて免疫学的な視点から研究を進めている。 特にクリプトコッカス, カンジダ, ペニシリウム などの真菌感染症について, ヘルパーT細胞依存性に活性化されたマクロファージを中心とした感染防御機構を明らかにするために, その重要なメチディエーターであるγインターフェロン (INF-γ) やNitric oxide (NO) の役割について検討している。 さらに, 最近細胞性免疫の誘導に重要な働きをしていることが明らかになりつつある IL-12 についても感染防御における役割を検討するとともに, 動物実験モデルでIL-12を用いたサイトカイン療法を試みているところである。
 我々はこれまでに, マウス肺内に Mac1 を発現する特異的な CD4-CD8-ダブルネガティブT細胞が存在することを明らかにしてきた。 またBCG感染により肺内でこれらの細胞の質的, 量的な活性化が観察されることから, 結核感染防御において何らかの役割を担っている可能性が考えられ, 現在これらの細胞の機能について解析中である。
 5. 肝臓疾患 (佐久川廣, 仲宗根啓樹, 仲吉朝史, 川上祐子)
 本邦の肝臓疾患はそのほとんどが肝炎ウイルスに起因しており, 我々も慢性の肝炎ウイルス保有者の自然経過を主な研究テーマとしている。 ウイルス性の慢性肝疾患はそのほとんどが無症状であり, 一般住民の中から患者を見出し, 臨床経過を観察する必要がある。 そこで, 検診機関との協力のもとに一般住民における肝疾患の実態について検討中である。また, 沖縄県はB型慢性肝疾患に関して疫学的な特異性を有しており, その原因をウイルスと個体の両方の面から検討中である。 C型肝炎に関しては, 輸血後肝炎患者の追跡調査を当院輸血部, 血液センターと協力して行っている。 さらに, C型慢性肝炎のインターフェロン療法の有効性の検討を他施設と共同して行っており, ウイルスのジェノタイプによる治療効果あるいは予後の差についても検討中である。
 6. 糞線虫症 (前原信人, 新村政昇, 座覇修, 平田哲生, 金城福則)
 沖縄県に特有な糞線虫症の撲滅のために, 県内の多施設との共同研究を行い, これまで本症の治療におけるアイバメクチンの有用性について報告してきた。 しかし, 抗HTLV-々蛎陵枩者の中にはアイバメクチンで駆虫できない症例も多く, このような症例に対する本剤の投与量や投与期間など治療法の再検討を行っている。また, 今後も糞線虫保虫者の疫学的調査を進めるとともに, 保虫者の生体防御機能などについての検討も加え, 糞線虫症の予後の改善とさらには撲滅をめざした研究を継続したい。
 7. 上部消化管疾患 (幸地昭彦, 金城渚, 我喜屋出, 橘川桂三, 金城福則)
 内視鏡検査による集団検診を継続し, 従来の間接X線検査による胃集団検診の効果と比較検討しながら, より効果的な胃集団検診のシステム化をめざしている。
 最近注目されている Helicobacter pyloriと胃十二指腸疾患との関わりを, 上部消化管内視鏡集検受診者の血清抗体価測定や生検組織の細菌学的検査, 人間ドック受診者の血清抗体価測定などにより, 継続した検討を行っている。また, 本菌感染における免疫学的機序などの解明のために基礎的研究も開始した。 胃粘膜血流測定による胃疾患の病態究明の検討も継続中である。
 8. 下部消化管疾患 (大城淳一, 諸喜田林, 外間昭, 橘川桂三, 金城福則)
 大腸疾患は近年著明に増加している疾患の一つである。我々も関与することができた大腸がん集団検診の組織化と適性化に関する共同研究の結果, 平成4年度から老健法による大腸がん検診も実施され, 沖縄県においてもその効果の大きいことを報告してきた。
 また, 沖縄県においては, 難治性炎症性腸疾患も著明に増加している。 特に若年者のクローン病患者が多くなっており, 治療面での対策が急がれている。 そこで, 厚生省特定疾患難治性炎症性腸管障害調査研究班の中で診断基準案や内科的治療指針の見直しを検討し, 重症例, 難治例の治療対策, 指針作成を行っている。 これまでに成分栄養療法や薬物療法, 高気圧酸素療法の評価と有用性について検討した。 現在は, 炎症性腸疾患の疫学的, 臨床的研究のみならず, 病態解明のための免疫学的アプローチを主体とする実験的, 基礎的研究を開始した。
B.研究業績
 1. 原著
G95003: Ishimine T, Kawakami K, Nakamoto A, Saito A (1995) Analysis of cellular response and gamma interferon synthesis in bronchoalveolar lavage fluid and lung homogenate of mice infected with Pneumocystis carinii. Microbiol Immunol 39 49-58.
G95005: Kitsukawa K, Nakamoto A, Koito H, Matsuda Y, Saito A, Yamamoto H (1995) Interferon-gamma (IFN-γ) production by human T lymphocytes upon Legio nella pneumophila stimulation in vitro. Clin Exp Immunol 99 76-81.
G95006: 小出道夫, 斎藤厚, 伊志嶺朝彦, 山城祐子, 比嘉太, 普久原浩, 川上和義, 草野展周 (1995) Polymerase chain reaction 法によるクーリングタワー水から分離した Legionella pneumophila の同定. 感染症誌 69 79-84.
G95008: Kawakami K, Kohno K, Kadota J, Tohyama M, Teruya K, Kudeken N, Saito A, and Hara K (1995) T cell-dependant activation of macrophages and enhancement of their phagocytic activity in the lung of mice inoculated with heat-killed Cryptococcus neoformans:Involvement of IFN-γ and its protective effect against cryptococcal infection. Microbiol Immunol 39 135-143.
G95015: 當山真人, 草野展周, 兼島洋, 普久原浩, 斎藤厚, 外間政哲 (1995) 間質性肺炎の急性増悪との鑑別が困難であった非定型抗酸菌症の1例. 日胸臨 54 116-121.
G95020: 當山雅樹, 川上和義, 久手堅憲史, 照屋勝治, 斎藤厚 (1995) マウス肺クリプトコッカス症とγ-インターフェロン. 臨と研 72 431-432. G95022: 大城淳一, 金城福則, 志喜屋孝伸, 上原剛, 幸地昭彦, 佐久川廣, 平田哲生, 赤嶺勝成, 斎藤厚, 他18名 (1995) Trimebutineの過敏性腸症候群および下部消化管の慢性不定愁訴に対する臨床評価. 臨と研 72 735-740.
G95023: 下地克佳, 斎藤厚 (1995) 慢性閉塞性肺疾患における気管支喘息要因と喫煙との関連性に関する研究. 日胸疾患会誌 33 132-139.
G95024: Gang HBI,Saito A, Koide M, Ishimine T, Futenma M, Yamashiro Y, Kusano N, and Kawakami K (1995) Detection of Mycobacterium tuberculosis in clinical specimens by polymerase chain reaction method. Jap J Inf Dis 69 272-279.
G95030: 宮良高維, 伊志嶺朝彦, 斎藤厚 (1995) 抗菌薬による緑膿菌からのエンドトキシン遊離 -Imipenem,ceftazidimeを中心に-. 日化療会誌 43 351-356.
G95031: Fukuhara H, Ishimine T, Futenma M, Saito A (1995) Efficacy of antibiotics against extracellular and intracellular Burkholderia pseudomallei, and their therapeutic effects on experimental pneumonia in mice. Jpn J Trop Med Hyg 23 1-7.
G95032: 照屋勝治, 川上和義, 當山雅樹, 久手堅憲史, 斎藤厚 (1995) マウス肺内に存在する Mac-1+CD4-CD8-αβT細胞. 炎症 15 123-127.
G95034: Toyoda K, Kusano N, and Saito A (1995) Pathogenecity of the Streptococcus milleri group in pulmonary infections - effect on phagocytic killing by human polymorphonuclear neutrophils -. Jap J Inf Dis 69 308-315.
G95035: Sakugawa H, Nakasone H, Shokita H, Nakayoshi T, Kinjo F, Saito A, Yamashiro A,and Miyagi Y (1995) Seroepidemiological study of hepatitis delta virus infection in Okinawa, Japan. J Med Virol 45 312-315.
G95048: 照屋勝治, 川上和義, 當山雅樹, 斎藤厚 (1995) BCG感作マウス脾細胞の抗原特異的増殖反応およびIL-2/IL-4産生能の検討. 結核 70 13-19.
G95051: 兼島洋, 大城元, 宮国孝彦, 宮里明子, 洲鎌いち子, 下地勉, 嘉数朝一, 斎藤厚 (1995) 慢性気道患者での抗HTLV-I抗体陽性者と陰性者の臨床的比較検討. 日胸臨 54 386-393.
G95054: Futenma M, Kawakami K, and Saito A (1995) Production of tumor necrosis factor-α in granulocytopenic mice with pulmonary candidiasis and its modification with colony-stimulating factor. Microbiol Immunol 39 411-417.
G95055: Kawakami K, Teruya K, Tohyama M, Kudeken N, Yonamine Y, and Saito A (1995) Mac1 discriminates unusual CD4-CD8- double-negative T cells bearing αβ antigen receptor from conventional ones with either CD4 or CD8 in murine lung. Immunol Lett 46 143-152.
G95065: 小林宏行, 斎藤厚, 普久原浩, 稲留潤, 他50名 (1995) びまん性汎細気気管支炎に対する azithromycin の臨床的検討. 感染症誌 69 711-722.
G95066: 副島林造, 二木芳人, 守屋修, 中島正光, 斎藤厚, 普久原浩, 健山正男, 他143名 (1995) 慢性気道感染症に対する cefoselis と ceftazidime の薬効比較試験. 日化療会誌 43 436-450.
G95067: 副島林造, 二木芳人, 守屋修, 中島正光, 斎藤厚, 普久原浩, 健山正男, 他133名 (1995) 細菌性肺炎に対する cefoselis と ceftazidime の薬効比較試験. 日化療会誌 43 421-435.
G95068: 藪内英子, 森正道, 斎藤厚, 小出道夫, 山城祐子, 他12名 (1995) Legionella pneumophila serogroup 7 による pontiac fever の集団発生例. 疫学調査結果. Jap J Inf Dis 69 654-665.
G95069: 兼島洋, 大城元, 宮里明子, 大山泰一, 洲鎌いち子, 宮城裕人, 宮国孝彦, 嘉数朝一, 斎藤厚, 他3名 (1995) 抗 HTLV-々蛎陵枩率と各種疾患との関連性に関する検討. 琉球医会誌 15 23-27.
G95071: 中村浩明, 上間一, 砂川正木, 澤岻安教, 嘉数朝一, 普久原浩, 兼島洋, 斎藤厚, 鈴木信 (1995) 通常胸部X線検査において検出不能な肺野型肺癌のCT診断. 琉球医会誌 15 41-44.
G95072: 森正道, 星野啓一, 園田久子, 吉田広海, 藪内英子, 山城祐子, 小出道夫, 斎藤厚, 岸本寿男, 他3名 (1995) Legionella pneumophila serogroup 7 による pontiac fever の集団発生例 . 臨床所見. 感染症誌 69 646-653.
G95074: Koide M, Saito A (1995) Diagnosis of Legionella pneumophila infection by polymerase chain reaction. Clin Infect Dis 21 199-201.
G95075: 國井乙彦, 斎藤厚, 熊澤淨一, 荒田次郎, 松田静治, 大石正夫, 馬場駿吉 (1995) TMA-230 の前期臨床第∩蟷邯垣績. 日化療会誌 43 655-664.
G95080: 大湾勤子, 下地克佳, 宮里明子, 屋良さとみ, 嘉数朝一, 兼島洋, 斎藤厚 (1995) アスピリン過敏症 (皮疹型)を併発した米誘発性気管支喘息の一例. アレルギー 44 708-710.
G95083: 健山正男, 普久原浩, 伊良部勇栄, 稲留潤, 我謝道弘, 斎藤厚,草野展周, 古堅興子, 他2名 (1995) 新しいキノロン系抗菌薬 grepafloxacin の in vitro 抗菌力ならびに呼吸器感染症に対する臨床応用. 日化療会誌 43(S-1) 308-313.
G95084: Sakugawa H, Nakasone H, Nakayoshi T, Kinjo F, Saito A, Yakabi S, Zukeran H, Miyagi Y, Taira R, et al (1995) High proportion of false positive reactions among donors with anti-HCV antibodies in a low prevalence area. J Med Virol 46 334-338.
G95087: 池本秀雄, 渡辺一功, 森健, 斎藤厚, 草野展周, 他47名 (1995) 呼吸器感染症患者分離菌の薬剤感受性について (1990年). Jap J Antibiotics 48 887-920.
G95088: 池本秀雄, 渡辺一功, 森健, 斎藤厚, 草野展周, 他47名 (1995) 呼吸器感染症患者分離菌の薬剤感受性について(1991年). Jap J Antibiotics 48 965-998.
G95089: Saito A, Gaja M (1995) In vitro and in vivo activities of sparfloxacin in legionella infections. Drugs 49(S-2) 250-252.
G95090: 大湾朝尚, 高野正博, 高木幸一, 藤本直幸, 野崎良一, 安谷屋浩 (1995) 選択的 IgA 欠損症を合併しγ-グログリン療法が有効であった潰瘍性大腸炎の1例. 日本大腸肛門病会誌 48 1047-1053.
G95092: 嘉数朝一, 茆原順一, 斎藤厚, 中島重徳 (1995) RANTES(regulated on activation, normal T expressed and secreted)の好酸球接着能への作用 -好酸球性細胞株(EoL-1)の plasma coated glass への接着能に関する検討-. アレルギー 44 491-497.
G95096: 我謝道弘, 健山正男, 稲留潤, 普久原浩, 斎藤厚, 草野展周 (1995) 呼吸器感染症に対する pazufloxacin の基礎的ならびに臨床的検討. 日化療会誌 43(S-2) 310-315.
G95097: Kakazu T, Chihara J, Saito A, Higashimoto I, Yamamoto T, Kurachi D, Nakajima S (1995) Effect of RANTES on intracellular expression of EG2 antigen in eosinophils. Int Arch Allergy Immunol 108(S-1) 43-44.
G95100: 大城元, 兼島洋, 嘉数朝一, 普久原浩, 中村浩明, 斎藤厚 (1995) 肺内良性腫瘍が疑われた肝ヘルニアの1例. 日胸疾患会誌 33 1155-1159.
G95101: 仲宗根啓樹, 大滝美浩, 比嘉啓, 源河朝広, 潮平芳樹, 川満克紀, 仲宗根勇, 豊田和正, 斎藤厚, 他2名 (1995) ペニシリン耐性肺炎球菌による髄膜炎の1例. 沖縄医会誌 34 58-59.
G95102: Hara K, Koga H, Kohno S, Kobayashi H, Soejima R, Nasu M, Saito A, Shimizu K, Konno M (1995) The administration regimen of isepamicin in patients with chronic respiratory tract infection. Chemotherapy 41 462-469.
G95103: 小林宏行, 平賀洋明, 大道光秀, 斎藤厚, 普久原浩, 稲留潤, 他60名 (1995) 肺炎に対する azithromycin の用量設定試験. 日化療会誌 43 746-756.
G95104: 小林宏行, 酒寄享, 小池隆夫, 斎藤厚, 普久原浩, 下地克佳, 他113名 (1995) 肺炎に対する azithromycin の薬効比較試験成績 -clarithromycin との二重盲検試験-. 日化療会誌 43 757-774.
G95105: Kou-Xing Z, Higa F, Koide M, Kusano N, Saito A (1995) Clinical evaluation of rapid detection of Mycobacterium tuberculosis using a polymerase chain reaction method. Ryukyu Med J 15 127-131.
G95106: Sakugawa H, Nakasone H, Kawakami Y, Nakayoshi T, Kinjo F, Saito A, Ikema M, Yamashiro A, Nakayoshi T (1995) Comparison of clincal utility between type collagen 7S domain and hyaluronate in patients with chronic viral liver disease. Ryukyu Med J 15 133-137.
G95107: 宮里明子, 兼島洋, 仲本敦, 下地勉, 宮国孝彦, 大湾勤子, 大城元, 斎藤厚, 草場昭, 他1名 (1995) 開胸肺生検にてリンパ球性間質性肺炎(LIP)と診断したHTLV-Iキャリアの1例. 呼吸 14 1216-1222.
G95111: Kawakami K, Owan I, Kaneshima H, Saito A (1995) Type 1-like helper T cell lines responsive to autologous peripheral blood monocytes establishes from two patients with sarcoidosis. Sarcoidosis 12 111-117.
G95115: 健山正男, 普久原浩, 伊良部勇栄, 稲留潤, 我謝道弘, 中村浩明, 兼島洋, 斎藤厚, 草野展周, 他1名 (1995) 新しいキノロン系抗菌薬 balofloxacin の in vitro 抗菌力ならびに呼吸器感染症に対する臨床的評価. 日化療会誌 43(S-5) 281-287.
G95117: 普久原浩, 我謝道弘, 健山正男, 大城元, 稲留潤, 斎藤厚, 草野展周, 仲宗根勇, 古堅興子, 他4名 (1995) 呼吸器感染症に対する cefluprenam の基礎的, 臨床的検討. 日化療会誌 43(S-4) 88-93.
G95118: 當山真人, 草野展周, 斎藤厚 (1995) Prevotella intermedia の培養濾液中成分および短鎖脂肪酸の好中球機能に及ぼす影響. 感染症会誌 69 1348-1355.
G95119: Shinzato T, Saito A (1995) Streptococcus milleri group as a cause of pulmonary infections. Clin Infect Dis 21 238-243.
G95120: 嘉数朝一, 茆原順一, 斎藤厚, 中島重徳 (1995) RANTES の活性化好酸球への誘導作用. 日胸疾患会誌 33 1226-1231.
G95122: Kakazu T, Chihara J, Saiato A, Nakajima S (1995) Effect of RANTES on eosinophil adhesion to plates coated with recombinant soluble intercellular adhesion molecule-1 and expression of β2-intergurin adhesion molecules on eosinophils. Int Arch Allergy Immunol 108(S-1) 9-11.
G95123: 健山正男, 我喜屋出, 普久原浩, 稲留潤, 我謝道弘, 斎藤厚, 草野展周, 古堅興子, 仲宗根勇, 他4名 (1995) 呼吸器感染症に対するペネム系抗菌薬 ritipenem acoxil の基礎的検討ならびに臨床的検討. 日化療会誌 43(S-3) 193-198.
G95127: Saito A (1995) Clinical breakpoints for antimicrobial agents in pulmonary infections and sepsis: report of the committee for Japanese standards for antimicrobial susceptibility testing for bacteria. J Infect Chemother 47 83-88.
G95129: Koide M, Saito A (1995) Diagnosis of Legionella pneumophila infection by polymerase chain reaction. Clin Infect Dis 21 199-201.
G95130: Bi H, Saito A, Koide M, Ishimine T, Futenma M, Yamashiro Y, Kusano N, Kawakami K (1995) Detection of Mycobacterium tuberculosis in clinical specimens by polymerase chain reaction method. 感染症誌 69 272-279.
G95131: 仲宗根勇, 草野展周, 外間政哲 (1995) 臨床材料からの緑膿菌複数分離例についての基礎的検討ー血清型, 酵素産生, 薬剤感受性について (1991). 臨病理 43 1135-1139.
G95132: Toyoda K, Kusano N, Saito A (1995) Pathogenicity of the Streptococcus milleri group in pulmonary infection - Effect on phagocytic killing by human polymorphonuclear neutrophils-. 感染症誌 69 308-315.
G95133: 松本文夫, 今井健郎, 桜井磐, 斎藤厚, 普久原浩, 草野展周, 他134名 (1995) 細菌性肺炎に対する biapenem と imipenem/cilastatin の臨床的有用性に関する比較試験. 日化療会誌 43 41-62.
G95134: 松本文夫, 今井健郎, 桜井磐, 斎藤厚, 普久原浩, 草野展周, 他134名 (1995) 慢性気道感染症に対する biapenem と imipenem/cilastatin の臨床的有用性に関する比較試験. 日化療会誌 43 63-84.
G95157: Kawakami K, Tohyama M, Teruya K, Kudeken N, Futenma M, Ishimine T, Nakamoto A, Kitsukawa K, Saito A (1995) Effectiveness of IFN-gamma therapy in animal models of infectious disease. Can J Infect Dis 6 (S) 290.
 2. 総説
S95001: 伊志嶺朝彦, 斎藤厚 (1995) クラミジア肺炎. 医学のあゆみ 172 64-67.
S95002: 嘉数朝一, 茆原順一, 斎藤厚, 中島重徳 (1995) 気管支喘息と漢方治療. Medicament News 1464 9-11.
S95012: 當山雅樹 (1995) 非定型抗酸菌症. 感染症Today 2(1) 1-2.
S95016: 橘川桂三 (1995) かぜ症候群の病原, 病型, 治療. Medicament News 1465 8-10.
S95036: 斎藤厚 (1995) 後天性免疫不全(AIDS)の肺病変. 第16回胸部疾患セミナー別刷 58-68.
S95037: 斎藤厚 (1995) 感染症の合併に対する治療. 今月の治療 3 16-17.
S95050: 金城福則 (1995) 大腸憩室疾患の症状とその鑑別・治療. 綜合臨 44 775-776.
S95052: 健山正男, 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症 1. 肺炎. 化学療法の領域 11(S-1) 37-47.
S95053: 草野展周 (1995) 院内感染の予防 -院内感染と抗菌薬-. Mod Media 41 118-122.
S95057: 斎藤厚 (1995) メリオイドーシス (類鼻疽). Clinical Infection & Chemotherapy 1 54-55.
S95058: 草野展周 (1995) 抗菌薬 キノロン系. 臨床医 21 (増刊号) 1444-1450.
S95060: 當山真人 (1995) 食中毒. 感染症Today 2 1-2.
S95063: 新里敬, 斎藤厚 (1995) リボソーム封入抗菌薬. 綜合臨 44 1534-1536.
S95070: 斎藤厚 (1995) レジオネラ感染症の基礎と臨床. 日小児呼吸器会誌 6 34-41.
S95073: 草野展周 (1995) 真菌検査の進め方 迅速検査. Medical Technology 23 629-638.
S95076: 斎藤厚 (1995) 薬剤感受性試験とブレイクポイント -呼吸器感染症-. Biomedical News 19 3-4.
S95078: 川上和義 (1995) サイトカインと感染症治療. 感染症Today 2 3-4.
S95079: 健山正男, 斎藤厚 (1995) ニューキノロン薬の呼吸器感染症における位置づけ. 呼と循 43 765-772.
S95081: 草野展周, 斎藤厚 (1995) 肺炎・肺化膿症における Viridans streptococci. 化療の領域 11 1589-1596.
S95082: 斎藤厚 (1995) Viridans streptococci 感染症序論. 化学療法の領域 11 1541-1542.
S95085: 當山真人, 草野展周 (1995) 経口テトラサイクリンの適応病態. 診断と治療 83 1353-1358.
S95086: 豊田和正, 草野展周 (1995) Streptococcus milleri group. 検査と技術 23 720.
S95091: 斎藤厚 (1995) セフォジプランの副作用. 実験治療 640 160-162.
S95093: 斎藤厚 (1995) 届出伝染病 回帰熱. 治療 77 2735-2737.
S95095: 健山正男, 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染. 臨牀と研究 72 2410-2414.
S95098: 草野展周 (1995) 呼吸器感染症の診断で起炎菌をどこまで明らかにできるか. Med Pract 12 1437-1439.
S95112: Saito A (1995) Strongyloidiasis: epidemiology, clinical manifestations and new methods for diagnosis and treatment. J Infect Chemother 1 98-106.
S95113: 斎藤厚 (1995) レジオネラ症. Med Pract 12 245-248.
S95114: 新里敬, 斎藤厚 (1995) レジオネラ肺炎の治療と予防対策. 日胸 54 89-93.
S95116: 仲本敦, 斎藤厚 (1995) 肺炎. 老と疾 8 1729-1735.
S95121: 照屋勝治, 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症における抗菌薬選択指針. 臨床医 21 2388-2391.
S95125: 宮城啓, 斎藤厚 (1995) メリオイドーシス. Mod Media 41 410-417.
S95128: 宮城啓, 斎藤厚 (1995) 新型コレラ 0139. 感染症Today 2 1-2.
S95135: 草野展周 (1995) 呼吸器感染症の診断・遺伝子診断で起炎菌はどこまで明らかにできるか. Med Pract 12 1437-1439.
 3. 著書
T95009: 斎藤厚 (1995) ブドウ球菌感染症. 今日の治療指針 医学書院, 東京都, 142-143.
T95010: 斎藤厚 (1995) 糞線虫症. 今日の治療指針 医学書院, 東京都, 171-172.
T95026: 斎藤厚 (1995) レジオネラ感染症. 疾患別 最新処方 メジカルビュー社, 東京都, 780-781.
T95027: 斎藤厚 (1995) マラリア. 疾患別 最新処方 メジカルビュー社, 東京都, 794-795.
T95028: 金城福則 (1995) 糞線虫症. 疾患別 最新処方 802.
T95029: 金城福則 (1995) 糸状虫症(フィラリア症). 疾患別 最新処方 803.
T95033: 斎藤厚 (1995) レジオネラ症. 伝染病予防必携 第4版補訂版 日本公衆衛生協会, 東京都, 345-348.
T95038: 斎藤厚 (1995) ウイルス感染症 感冒. 内科学書1 中山書店, 東京都, 937-938.
T95039: 斎藤厚 (1995) ウイルス感染症 インフルエンザウイルス感染症. 内科学書1 中山書店, 東京都, 938-999.
T95040: 斎藤厚 (1995) ウイルス感染症 アデノウイルス感染症. 内科学書1 中山書店, 東京都, 939-940.
T95041: 斎藤厚 (1995) ウイルス感染症 RSウイルス感染症. 内科学書1 中山書店, 東京都, 940.
T95042: 斎藤厚 (1995) ウイルス感染症 ウイルス性髄膜炎・脳炎. 内科学書1 中山書店, 東京都, 940-941.
T95043: 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症 急性気管支炎・急性細気管支炎. 内科学書2 中山書店, 東京都, 1314-1322.
T95044: 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症 ウイルス性肺炎. 内科学書2 中山書店, 東京都, 1323-1324.
T95045: 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症 マイコプラズマ肺炎. 内科学書2 中山書店, 東京都, 1324.
T95046: 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症 クラミジア肺炎. 内科学書2 中山書店, 東京都, 1324-1325.
T95047: 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症 リケッチア肺炎. 内科学書2 中山書店, 東京都, 1325.
T95049: 斎藤厚 (1995) レジオネラ肺炎. 呼吸器感染症 南江堂, 東京都, 37-45.
T95108: 斎藤厚 (1995) レジオネラ肺炎の診断と治療について説明して下さい. 呼吸器感染症Q&A 医薬ジャーナル社, 東京都, 86-87.
T95109: 斎藤厚 (1995) どのような肺炎患者が入院管理の対象になりますか?. 呼吸器感染症Q&A 医薬ジャーナル社, 東京都, 88-89.
T95110: 斎藤厚 (1995) 近年注目された病原体による感染症 -レジオネラ感染症-. カレント内科NO4 話題の感染症 金原出版株式会社, 東京都, 164-173.
T95124: 斎藤厚 (1995) 臨床に役立つ 抗菌スペクトラム手帳 第2版. ライフサイエンス・メディカ, 1-24.
 4. 報告
H95011: 研究代表者: 斎藤厚 (1995) 沖縄県住民におけるHTLV-I感染者の肺病変に関する研究. 平成6年度 科学研究費補助金 (一般研究C) 研究成果報告書.
H95056: 斎藤厚, 伊志嶺朝彦, 仲本敦, 川上和義 (1995) Pneumocystis carinii 肺炎の早期診断における PCR 法の有用性と新しい治療法の開発に関する研究. エイズと日和見感染症に関する臨床研究 平成6年度研究報告書 52-61.
H95064: 斎藤厚 (1995) 抗菌薬臨床評価制定委員会呼吸器系委員会報告. 抗菌薬臨床評価の国際ハーモナイゼーション10-11.
H95077: 斎藤厚 (1995) 抗菌薬臨床評価制定委員会 呼吸器系委員会報告. 日化療会誌 43 713-714.
H95094: 斎藤厚, 平田哲生, 長谷川英男 (1995) 最近経験したインスポーラ症の4症例. 病原微生物検出情報 16 200.
H95136: 普天間光彦, 比嘉太, 我謝道弘, 稲留潤, 小出道夫, 普久原浩, 川上和義, 草野展周, 斎藤厚 (1995) マクロライド系, ニューキノロン系抗菌剤のヒト好中球内移行の検討. Jpn J Chemother 43 269.
H95137: 我謝道弘, 比嘉太, 古波蔵紀子, 健山正男, 大湾勤子, 稲留潤, 普久原浩, 斎藤厚 (1995) Fluconazole (FLCZ) 耐性 Candida 感染症の2例. 日化療会誌 43 273.
H95138: 山口恵三, 広瀬崇興, 渡部彰, 狩俣淳, 草野展周, 他13名 (1995) 臨床由来緑膿菌の各種抗菌剤に対する感受性調査. 日化療会誌 43 273.
H95139: 豊田和正, 田場秀樹, 當山真人, 新里敬, 川上和義, 斎藤厚, 仲宗根勇, 草野展周, 外間政哲, 他1名 (1995) Strepococus milleri group の薬剤感受性について. 日化療会誌 43 290.
H95140: 小出道夫, 宮良高維, 久手堅憲史, 普久原浩, 草野展周, 斎藤厚 (1995) アジスロマイシンの各種細菌および Legionella に対する抗菌力. 日化療会誌 43 310.
H95141: 當山真人, 豊田和正, 新里敬, 斎藤厚, 仲宗根勇, 平良真幸, 外間政哲 (1995) 琉球大学附属病院において1990年以降分離されたMRSAについて. 日化療会誌 43 386.
H95142: 田場秀樹, 當山真人, 豊田和正, 新里敬, 斎藤厚, 仲宗根勇, 草野展周, 外間政哲 (1995) Pseudomonas aeruginosa に対するニューキノロン系抗菌薬の in vitro および in vivo における効果の比較検討. 日化療会誌 43 572.
H95143: 普久原浩, 斎藤厚, 仲宗根勇, 草野展周 (1995) 実験的Burkhorderia pseudomallei 肺炎マウスに対する各種抗菌剤療法の検討. 日化療会誌 43 591.
H95144: 普天間光彦, 伊志嶺朝彦, 照屋勝治, 當山雅樹, 小出道夫, 普久原浩, 川上和義, 草野展周, 斎藤厚 (1995) マクロファージの各種病原体に対する殺菌能に与えるIFN-γの効果. 日化療会誌 43 591.
H95145: 當山真人, 豊田和正, 田場秀樹, 新里敬, 斎藤厚, 仲宗根勇, 草野展周, 外間政哲 (1995) 琉球大学病院におけるペニシリン耐性肺炎球菌の分離状況と薬剤感受性について. Jpn J Chemother 43 599.
H95146: 伊志嶺朝彦, 仲本敦, 川上和義, 斎藤厚, 草野展周, 上田泰 (1995) マウスカリニ肺炎モデルの作成とダブソンの治療効果. 日化療会誌 43 940.
H95147: 田場秀樹, 當山真人, 宮城啓, 豊田和正, 新里敬, 斎藤厚, 仲宗根勇, 平良真幸 (1995) ペニシリン耐性肺炎球菌の薬剤感受性および penicillin-binding protein に関する検討. 日化療会誌 43 273.
H95148: 仲宗根勇, 平良真幸, 草野展周, 外間政哲, 當山真人, 豊田和正, 田場秀樹, 新里敬, 斎藤厚, 他1人 (1995) 臨床材料より分離された Corynebacterium 属の薬剤感受性について. 日化療会誌 43 973-974.
H95149: 普天間光彦, 比嘉太, 伊志嶺朝彦, 豊田和正, 小出道夫, 川上和義, 草野展周, 斎藤厚 (1995) Legionella pneumophila に対する erythromycin と levofloxacin の併用療法の基礎的検討. 日化療会誌 43 1000-1001.
H95150: 新里敬, 草野展周 (1995) "Streptococcus milleri group". 日臨微誌 5 77.
H95151: 仲宗根勇, 平良真幸, 草野展周, 新里敬, 斎藤厚 (1995) Streptococcus milleri group の同定に及ぼす培養環境および前培養培地の影響について. 日臨微誌 5 77.
H95152: 豊田和正, 宮城啓, 田場秀樹, 當山真人, 新里敬, 小出道夫, 斎藤厚, 仲宗根勇, 草野展周, 外間政哲 (1995) MRSA全身皮膚感染者のシャワー使用前後における風呂場の汚染状況. 日環感 10 60.
 5. その他
M95004: 斎藤厚, 草野展周, 仲宗根勇, 外間政哲 (1995) 細菌検査が患者の命を救うとき (細菌検査室を訪ねて). Microbe 1 3-8.
M95007: 新里敬, 斎藤厚 (1995) 感染症. JAMA (日本語版) 183 47-48.
M95013: 照屋勝治 (1995) ガンシクロビル投与AIDS患者のサイトメガロウイルス脳炎の発症. 感染症Today 2 7.
M95014: 照屋勝治 (1995) 肺結核症患者末梢血中結核菌DNAのPCRによる検出. 感染症Today 2 7.
M95017: 斎藤厚, 山口惠三 (1995) MICとブレイクポイントわが国独自のブレイクポイントを設定薬剤選択の一助として活用してほしい. 今日の感染症 14 3-5.
M95018: 宮城純, 金城福則, 上原剛, 久手堅憲史, 宮里史郎, 座覇修, 宇高真智子, 金城渚, 斎藤厚, 他5人 (1995) 糞線虫症における各種画像診断. Clinical Parasitology 5 144-146.
M95019: 川上和義, 照屋勝治, 當山雅樹, 斎藤厚 (1995) マウスモデルを用いた結核感染防御機構の解析:
Macl+CDS4-CD8-αβT細胞の意義. 呼吸器実験動物感染症研究会 第3回京都セミナー研究発表記録集 31-35.
M95021: 斎藤厚 (1995) 慢性気管支炎にクラビット. 第一製薬株式会社.
M95025: 田場秀樹 (1995) Pseudomonas aeruginosa に対するニューキノロン系抗菌薬の in vitro および in vivo における抗菌効果の比較検討. 9.
M95059: 斎藤厚 (1995) 呼吸器感染症BPはMICの値を考慮して評価を. Medical Tribune 7月6日 4.
M95061: 當山雅樹 (1995) HIV患者に対するIL-2治療成績. 感染症Today 2 7.
M95062: 當山雅樹 (1995) ヒトマイコバクテリア感受性遺伝子. 感染症Today 2(3) 7.
M95099: 宮良高維, 斎藤厚 (1995) 感染症. JAMA (日本語版) 11月号 48-49.
M95126: 斎藤厚 (1995) ニューキノロン薬への期待. Pharma Review SPFX 今なぜ新しいニューキノロン薬か 47-47.
M95153: 田場秀樹 (1995) "Streptococcus milleri group"による菌血症 -19 症例の検討. 感染症Today 2 7.
M95154: 田場秀樹 (1995) 慢性細菌性肺炎の臨床 -115 症例の検討. 感染症Today 2 7.
M95155: 田場秀樹 (1995) 成人における呼吸器感染症の起炎菌としてのCorynebacterium pseudodiphtheriticum. 感染症Today 2 7.
M95156: 田場秀樹 (1995) 血液培養陰性であった感染性心内膜炎88症例の検討. 感染症Today 2 7.
M95158: Kawakami K, Teruya K, Tohyama M, Kudeken N, Saito A (1995) INF-γ: A key cytokine in the host defense mechanism against infection with Cryptococcus neoformans in mice. The 9th International Congress of Immunology (Abstracts) 29.
M95159: Teruya K, Kawakami K, Tohyama M, Kudeken N, Saito A (1995) Proliferation and activation of extrathymically differentiated (( T cells in the lungs of mice infected with Mycobacterium bovis BCG. The 9th International Congress of Immunology (Abstracts) 30.
M95160: 兼島洋, 星山弓恵, 宮里明子, 大城元, 嘉数朝一, 普久原浩, 斎藤厚 (1995) 胸腺腫を合併したびまん性汎細気管支炎の1例. 第21回びまん性汎細気管支炎をめぐる研究会. 2-5
M95161: 金城福則, 大城淳一, 前原信人, 諸喜田林, 斎藤厚 (1995) 炎症性腸疾患におけるステロイド治療の検討. 厚生省特定疾患難治性炎症性腸管障害調査研究班平成6年度研究報告書. 280-283.
M95162: 諸喜田林, 大城淳一, 金城福則, 座覇修, 外間昭, 前原信人, 金城渚, 幸地昭彦, 斎藤厚, 他2名 (1995) クローン病患者の栄養療法とステロイド剤使用に関する検討. JJPEN 17 937-938.