ライブラリー・ワークショップ

1.ライブラリー・ワークショップとは

オリエンテーション、講習会、利用説明会、etc…
言葉はいろいろありますが、図書館が所蔵する資料やデータベース、また図書館の利用方法そのものを利用者の皆さんに説明するプログラムのことを、 附属図書館では「ライブラリー・ワークショップ」と総称しています。
新入生向けの初歩的なものから卒論作成を控えた4年次の学生・院生向け、さらには学内の教職員までも対象にした多彩な内容を用意します。
図書館独自で企画するものもあれば、授業の一環として活用するのもOK、あるいは友人同士で申し込んでご希望の時間に受講することも可能です。お気軽にご相談ください。

2.おもな内容

初心者編

  • 図書館ツアー 30分・・・図書館(本館)内の資料の配置、各種施設を実際に見る
  • 図書館資料検索入門 60分・・・図書館資料(図書・雑誌)の探し方、リクエスト・他機関からの取り寄せの方法
  • 新聞探索法 10分・・・図書館で読める新聞の紹介と利用方法
  • 電子ジャーナル・ブックの探し方 10分・・・電子ジャーナル・電子ブックの基本的な探し方
  • 引用文献の読み方、参考文献の書き方 30分・・・引用文献の読み方・書き方、SIST02の紹介


基本編

  • 日本語論文の探し方 30分・・・CiNii Articlesでの日本語論文の探し方
  • 医中誌の使い方 45分・・・基本的な検索方法、シソーラスの使い方


応用編

  • Web of Scienceの使い方 60分・・・基本的な検索方法
  • PubMedの使い方 45分・・・基本的な検索方法、MeSHの使い方
  • EndNote Webの使い方 60分・・・ユーザ登録、文献登録、引用文献リストの作成

その他のデータベースの利用方法をご希望の場合は、ご相談ください

※情報科学演習(共通教育等科目)の講義内容に、図書館資料検索入門(60分)とCiNii Articlesでの日本語論文の探し方(30分)は含まれています。

3.場所

図書館内
本館オープンサテライト:定員46名
※受講者は、総合情報処理センターのID・パスワードが必要です。

図書館外
申込者側で開催場所・端末の確保をお願いします。
※映写できるスクリーン(あるいは白い壁等)が必要ですので、館外でのワークショップの際には事前に確認させていただきます。受講場所に備え付けの投影設備がある場合は前もってお知らせください。

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4.申し込み方法

「ワークショップ個別開催申込書」 PDF形式 ) ( WORD形式 )をダウンロードし、必要事項を記入の上、附属図書館 情報リテラシー係 ワークショップ窓口へとご送信ください。
内容について、事前にご相談いただくことも可能です。

<問い合わせ先>
附属図書館 情報リテラシー係 ワークショップ窓口
Tel:098-895-8168(ダイヤルイン:8168)
E-mail:tsliteracy@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

*受講にあたっては3名以上、また開催希望日の1週間前までのお申し込みをお願いします。
*開催希望時期や講師・場所の手配状況によりご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*当日のレジュメ・練習問題等は必要に応じて係で作成しますが、申込者が事前に用意している場合はそれに準拠した内容で調整します。

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5.琉大生のための情報リテラシーガイドブック

「琉大生のための情報リテラシーガイドブック」
琉球大学の新入生を対象に大学での学習生活で「情報リテラシー」を身につけてもらうために執筆されました!
レポートを書くための基礎知識、著作権と引用について、琉球大学のネットワークやプリンターなどの情報基盤の使い方、図書館の使い方、英語多読の案内を載せています。


琉大生のための情報リテラシーガイドブック2017

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