2017/12/15 IIIFワークショップ(沖縄県大学図書館主催事業)

急速に普及している国際的な画像の公開、共有の企画・コミュニティであるIIIF (トリプルアイエフ、正式名称International Image Interoperability Framework)について、国内第一人者である永崎研宣氏による講演とワークショップを開催します。ワークショップではIIIFで資料を公開することにより、デジタルアーカイブの画像がどのように教育・研究に活用できるのかを体感できるものになっています。デジタルアーカイブの活用に関心のある研究者やデジタルアーカイブ構築を検討されている機関のみなさまも是非ご参加ください。また、翌16日(土)には沖縄県立芸術大学にて関連イベントが予定されています。こちらも是非ご参加ください。(関連イベントの情報は記事最後に記載しております。)

講師:永崎研宣氏

一般財団法人 人文情報学研究所 主席研究員
東京大学大学院人文社会系研究科人文情報学拠点客員研究員
県立沖縄芸術大学附属研究所共同研究員
国際日本文化研究センター客員准教
国立国会図書館研究員(委嘱)


日時:2017/12/15 14:00~17:00
場所:琉球大学附属図書館2階パソコンエリア

主催:沖縄県大学図書館協議会
共催:東京大学大学院 人文社会系研究科人文情報学拠点
後援:一般財団法人 人文情報学研究所

対象:
沖縄県大学図書館協議会会員
デジタルアーカイブ構築に関心のある事業者
デジタルアーカイブの構築・利活用に関心のある研究者

プログラム
14:00~14:05 開会挨拶・趣旨説明
14:05~14:35 IIIF概要
14:40~16:55 IIIFワークショップ 
16:55~17:00 閉会

参加申込フォーム
定員に達しましたので受付を停止いたしました。申し訳ありません。


※パソコンに関する注意事項
パソコンを使った実習を行います。デスクトップパソコンのエリアを利用して実施します。ネットワークや電源は提供できませんが、ご自身のラップトップでの参加も可能です。(eduroamは利用できます。)

ご自身のラップトップをご利用の場合、ブラウザ操作で完結しますので特にOS等は問いませんが、Google Chromeを利用できるようにしていただけるとスムーズです。

※実習はブラウザ操作で完結するので特殊な操作や技能は不要です。

参考リンク:
つながる世界のコンテンツ──IIIFが描くアートアーカイブの未来
Webコンテンツを解き放つIIIF(トリプルアイエフ、International Image Interoperability Framework)の可能性。
IIIFに関する日本語情報の私的なまとめ

関連イベント:
IIIFで拓く、イメージ資料活用の可能性
講師:永崎研宣氏

日時:2017年12月16日(土)13時~
場所:沖縄県立芸術大学附属研究所小講堂
主催:沖縄県立芸術大学附属研究所、比較芸術学専攻
共催:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
後援:日本デジタル・ヒューマニティーズ学会・東京大学大学院 人文社会系研究科人文情報学拠点

こちらのイベントは事前申し込み等不要です。