学認を利用して電子ジャーナルを学外から利用できるようになりました(学内構成員のみ・試行)

電子ジャーナルを学外から利用する方法として「学認」が利用可能になりました。

これまでも電子ジャーナルの学外利用サービスとして、総合情報処理センターのVPNサービスや各電子ジャーナルごとに個別に設定する方法を提供してきましたが、学認を利用することで以下のようなメリットがあります。

・事前に手続きやソフトウェアのインストールが不要です。
・各電子ジャーナルごとにアカウント作成は不要です。
・一度認証を行っておけばブラウザを閉じない限りID・パスワードの再入力は不要です。※1

是非、ご自宅での研究や出張にご活用ください。

※1.例えばScience Directで学認による認証を行えば、続けてSpringer Linkを利用するときにIDの再入力は不要になります。共用のパソコンで利用する場合にはセキュリティに十分ご留意ください。

【対象サービス】
(クリックすると各サービスの利用手順のページに遷移します。)

Science Direct
Springer Link
Wiley Online Library

・学認は本学発行のメールアドレスを持つ学内構成員限定のサービスです。
・利用状況に応じて対象サービスの拡大や正式サービスへの移行を検討いたします。また、試行サービスのため、ネットワーク障害発生時の復旧対応については遅れる可能性があることご了承ください。


【お問い合わせ】
 附属図書館情報サービス課電子情報係
 内線:8161
 メール:tssyscan@to.jim.u-ryukyu.ac.jp
 (@は半角に変換してください。)